右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りしているカブス藤川球児投手が5日(日本時間6日)、アイオワ州デモインで傘下マイナー3Aアイオワのオクラホマシティーとのダブルヘッダー第1試合にリハビリ登板し、1回を無安打無失点だった。
故障後初の実戦だった藤川は5-2の6回から3番手でマウンドへ。最速93マイル(約150キロ)をマークし、21球を投げて2三振1四球だった。藤川は「痛ければ投げていない。(リハビリは)球団のプランに従ってやるだけ」とメジャー復帰を見据えた。
今季カブスに入団した藤川は4月1日の開幕戦で初セーブを挙げるなどして抑え投手を任されたが、13日に15日間のDLに入った。



