ドジャースがエンゼルスとの「フリーウェイシリーズ」初戦を制し、24年から続いていた対エンゼルス戦の連敗を7で止めた。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場。第3打席にメジャー通算200本目となる左翼への二塁打を放つなど、4打数1安打だった。
1発攻勢で快勝した。両チーム無得点で迎えた4回無死二、三塁。アンディ・パヘス外野手(25)が中堅右への10号3ランを放つと、マックス・マンシー内野手(35)も右翼席への12号ソロで続いた。2者連続本塁打で試合の主導権を握ると、6回にはテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の5号2ランで突き放した。
投手陣も総力戦で戦い抜いた。この日先発予定だったブレーク・スネル投手(33)が登板を回避。ウィル・クライン投手(26)が急きょ先発することになったが、2回無失点と好投した。3回からは小刻みな継投。リリーフデーでエンゼルス打線を封じ込んだ。
チームはこれで3連勝。27勝18敗で貯金は「9」となった。



