ヤンキース松井秀喜外野手(34)が、ジェレッド・ワシュバーン投手(34)と交換でマリナーズへトレードされる交渉が行われていたことが明らかになった。1月31日付のFOXスポーツ電子版が伝えた。マ軍は高額年俸のワシュバーンの放出を目指しており、ヤ軍と交渉。だが松井はワシュバーンよりも265万ドル(約2億3900万円)高い年俸1300万ドル(約11億7000万円)であるため、交渉はすぐに決裂したという。松井は昨年11月、ロッキーズとの三角トレードでマ軍への移籍の可能性が伝えられており、マ軍へのトレード話は今オフ2度目となる。