今季が3年契約の最終年となるレッドソックス岡島秀樹投手(33)の来季残留が7日、確実となった。テオ・エプスタインGMが「彼はこれから3年間、年俸調停の権利を得るが、球団に(契約時から)6年間保有権がある」とし、「信頼感があり屈指の投手」と再契約の意向を明かした。岡島は06年オフにFAでレ軍入り。契約満了後、再びFAとなる権利を盛り込んでいなかった。ただ3年間の実績と年俸調停を有する慣例から、来季年俸は今季175万ドル(約1億5800万円)から倍増以上となりそうだ。