オリオールズの地元紙キャロル・カウンティ・タイムズが、上原浩治投手(35)の去就について言及した。同紙は6セーブを挙げている上原が、実力で再契約への道のりを切り開いていると説明。問題は年齢と故障歴と年俸。オ軍は今季の500万ドル(約4億2500万円)と同等の金額を払うことは出来ず、上原は減俸をのめば再契約が見えると予想した。