米CBSスポーツ電子版は1月31日、まだ移籍先が決まらないFA選手20人の実力ランキングを発表。松井秀喜外野手(37=アスレチックスFA)が7位、福留孝介外野手(34=インディアンスFA)が15位に入った。松井は3位デーモン外野手、4位コッチマン一塁手(ともにレイズFA)に次いで野手ではNO・3評価。福留も「出塁率(通算3割6分1厘)が良く、守備固めとして考えたら堅実な選択肢」とした。1位はオズワルト(フィリーズFA)、2位はジャクソン(カージナルスFA)の両先発右腕で、同電子版は「例年以上に実力選手が売れ残っている」と伝えた。




