<ブルワーズ2-8カブス>◇13日(日本時間14日)◇ミラーパーク

 ブルワーズの青木宣親外野手(30)が4月20日以来の2安打で親孝行した。カブス戦に「1番中堅」で先発出場。観客席では故郷宮崎から来た母香澄さんが見守っていた。1回に中前打で出塁し、3回にはメジャー初の三塁打を放った。粘って四球を選んだ5回には二盗失敗も、積極性を見せた。試合は敗れ「3本、4本といきたかった。(母が)帰国前日に先発で出て、打ててよかった」と喜んだ。