東京6大学リーグの慶大が“今季初勝利”を飾った。
3点を追う7回1死一塁で今秋ドラフト上位候補の谷田成吾外野手(3年=慶応)が登場。右前打でつなぐと、同じく代打した横尾俊建内野手(3年=日大三)が適時打を放った。降雨により試合は7回で終了となり“サヨナラ勝ち”で初戦を制した。
昨年12月に就任した大久保秀昭監督(45)は「バットも振れているし、全体的に順調にきていますね」と、今季初勝利を振り返った。
<大学野球オープン戦:慶大5ー4関東学院大>◇26日◇横浜・慶大グラウンド
東京6大学リーグの慶大が“今季初勝利”を飾った。
3点を追う7回1死一塁で今秋ドラフト上位候補の谷田成吾外野手(3年=慶応)が登場。右前打でつなぐと、同じく代打した横尾俊建内野手(3年=日大三)が適時打を放った。降雨により試合は7回で終了となり“サヨナラ勝ち”で初戦を制した。
昨年12月に就任した大久保秀昭監督(45)は「バットも振れているし、全体的に順調にきていますね」と、今季初勝利を振り返った。

【高校生プロ志望届】沖縄尚学・末吉良丞、九州国際大付・牟礼翔ら18人が提出/一覧

【阪神】及川雅貴「チームのために腕を振っていけたら」足に打球直撃もきっちり3者凡退に抑えた

【ヤクルト】石川雅規133キロに五十嵐亮太氏「オレのが速い」も「スピードじゃないことの証明」

【日本ハム】新庄監督「いつでも打てますよって打席で余裕を感じる」同点弾の今川優馬たたえる

【とっておきメモ】「一番下手くそなので、一番練習」巨人石塚裕惺、学生時代から変わらない姿勢
