北海道出身の3年目右腕、日本ハム鍵谷陽平投手(24)が地元で再び快投を見せて開幕1軍入りを大きくアピールした。

 7回に6番手で登板。1四球を与えたが、1回無安打無失点。最速151キロの直球で押して、広島打線を寄せ付けなかった。これで2月の春季キャンプ中の実戦から登板した6試合連続で無安打無失点を継続。「平均して(直球の球速が)150キロ前後を投げられているのは成長したところだと思う。技術が上がれば、もっともっと速いボールも投げられて、空振りも奪えると思う」と、手応えを感じていた。