第108回全国高校野球選手権の南北海道大会は11日、テーオーオーシャンスタジアム函館で3回戦2試合が行われ、北海と函館大有斗が16強入りを決めた。夏連覇を狙う北海は、4月のU18日本代表候補強化合宿にも参加した右腕の森健成投手(2年)ら3投手の継投で、前日10日からの継続試合を制した。札幌・麻生で行われる予定だった2試合は中止となった。4回戦が行われた北北海道大会は中標津-釧路江南が5-5の7回終了で継続試合へ。残り3試合は中止だった。

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