西武桑原将志外野手(32)が途中交代した。4回、中堅守備で日本ハム田宮の左中間への当たりにダイビングキャッチを試み、その後、苦しそうな表情を浮かべていた。
桑原は試合中に札幌市内の病院へ向かった。西口文也監督(53)は「いま病院へ行っています。詳しく分かったら報告します」と上半身を強打したことを明かしながら、詳しい症状については言葉を濁した。
スタメン出場の平沢大河内野手(28)も4回2死一、二塁のチャンスで代打が送られた。西口監督はここについても「あそこもちょっと」と、コンディション不良を示唆した。平沢はかねて腰の違和感をケアし、首脳陣もそこを見定めながら起用を判断している。



