日本ハム栗山英樹監督(54)が、首位陥落を逆襲へのモチベーションにした。

 4月4日から首位をキープしてきたが、この日の完敗で明け渡し2位になった。序盤の2回までに大量6点を失う、収穫の少ない一戦。

 「ずっと首位にいたとかは関係ない」と後ろ髪ひかれず、ややつながり欠いた打線など課題の撲滅を見据えた。「1つでも、2つでも勝っていれば上にいられるということ」と、先を見据えて意欲十分だった。