ソフトバンクがセーフティースクイズによる1点で勝利をモノにした。2回表1死一、三塁で今宮健太内野手(24)が一塁線に鮮やかに転がした。三塁走者が生還し、これが決勝点になった。
「コースもラインも思った所に転がせた」。1点リードを投手陣が守り抜き、今季初めて1-0のスコアで勝った。
工藤公康監督(52)は「相手が嫌がる攻撃だと思った。うまく決めてくれた」とたたえた。強力打線が沈黙しても、守り勝てる強さがある。これでマジックを「28」とした。
<オリックス0-1ソフトバンク>◇18日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクがセーフティースクイズによる1点で勝利をモノにした。2回表1死一、三塁で今宮健太内野手(24)が一塁線に鮮やかに転がした。三塁走者が生還し、これが決勝点になった。
「コースもラインも思った所に転がせた」。1点リードを投手陣が守り抜き、今季初めて1-0のスコアで勝った。
工藤公康監督(52)は「相手が嫌がる攻撃だと思った。うまく決めてくれた」とたたえた。強力打線が沈黙しても、守り勝てる強さがある。これでマジックを「28」とした。

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