阪神3年目の津田淳哉投手(25)が投球フォーム改造に取りかかった。この日のブルペンでは藤川監督から身振り手振り密着指導を受けながら126球。「下半身の動きを指導していただいて、すごく変わった実感がある。投げていても肩、肘が疲れずに良い球がいっていた。(これまでと)全く違う感覚」と感謝した。今季、中継ぎで1軍デビューを果たした右腕。10日からの第3クールで「しっかり自分のものにできるように」と力を込めた。