阪神能見篤史投手(36)が4回6安打5失点と、今季最短でマウンドを降りた。
1点リードの2回。2死から2本の二塁打で同点に追いつかれると、再び2点のリードをもらった3回には1死一、二塁から筒香に3ランを被弾し逆転を許す。4回にも2死二塁から荒波に適時三塁打を浴びるなど、DeNA打線に打ち込まれた。13年以来となる11勝目を挙げることは出来なかった。
<DeNA7-5阪神>◇19日◇横浜
阪神能見篤史投手(36)が4回6安打5失点と、今季最短でマウンドを降りた。
1点リードの2回。2死から2本の二塁打で同点に追いつかれると、再び2点のリードをもらった3回には1死一、二塁から筒香に3ランを被弾し逆転を許す。4回にも2死二塁から荒波に適時三塁打を浴びるなど、DeNA打線に打ち込まれた。13年以来となる11勝目を挙げることは出来なかった。

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