ともに2年目のロッテ二木康太投手(20)と三木亮内野手(23)による「チーム五木」が投打で活躍し、本拠地公式戦最終戦を白星で締めた。

 3回からプロ初登板の二木が5回を4安打1失点の好投。「ホッとしました。母と姉、鹿児島情報高の監督を呼んでいたのでよかった」と喜べば、8回には三木が白村からプロ1号の2ランを放ち「初めてだったので、感触をかみしめました。今後も少ないチャンスを生かしたい」。この勝利で2年ぶりの貯金フィニッシュが確定した。