ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(31)が、待望のCS初打点を記録した。
6回1死満塁。巨人先発マイコラスの外角低めカーブをすくい、中前へ運んだ。走者2人が生還した2点適時打を「ボール気味の球だったが、追い込まれていたのでベース付近のボールは振っていくつもりだった。ボールに逆らわずコンパクトなスイングで打ち返すことができた」と振り返った。
<セCSファイナルステージ:ヤクルト4-0巨人>◇第2戦◇15日◇神宮
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(31)が、待望のCS初打点を記録した。
6回1死満塁。巨人先発マイコラスの外角低めカーブをすくい、中前へ運んだ。走者2人が生還した2点適時打を「ボール気味の球だったが、追い込まれていたのでベース付近のボールは振っていくつもりだった。ボールに逆らわずコンパクトなスイングで打ち返すことができた」と振り返った。

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