東京6大学野球連盟結成90周年記念祝賀会が6日、都内で行われ、ソフトバンク復帰が決まった早大OBの和田毅投手(34)が、壇上で各大学OBとトークを行った。

 東京6大学リーグの奪三振記録を持つ現役時代を振り返り「自分が1年生の時は、スピードが出なくて、その時の同級生が素晴らしいピッチャーばかりで、負けたくないと思って練習しました」と懐かしんだ。

 特に2年時には、徹底的に走り込んだ。「ゴールデンウイーク中の3日間は、(午前)9時から(午後)5時まで、ポール間をずっと走っていました。あの時の走り込みが、今も自分の支えになっている」と言った。

 日本球界復帰については「ソフトバンクは2連覇を達成していますし、自分が入って弱くなったと言われたくない。3連覇を目指して頑張りたい」と意気込んだ。