巨人小林誠司捕手(26)が8日、南国での振りこみを宣言した。
年明けからベテラン相川亮二捕手(39)と米サイパンで合同自主トレを行う。この日、ジャイアンツ球場でマシン打撃などを行い「基本的には1年間戦える体力づくりが大事ですが、体力には自信がある。キャンプに向けての準備じゃなくて鍛える意味で、ウエートを継続したいし、せっかく暖かいところでやるんでバットもしっかり振りたい」と意気込んだ。
高橋由伸監督(40)から「打てる捕手」への進化を求められており、「今は体や肘の使い方を、量をこなして覚えるしかない。いい感覚で振れている」と手応えを口にした。




