ソフトバンク大隣憲司投手(31)が23日、昨年8月に左肘の手術を受けて以来、初となるブルペン投球を行った。

 福岡市東区の西戸崎室内練習場で、捕手を立たせて30球。1球1球、確かめるように投げた。大隣は「怖さがなかったのが何より。これから徐々にマウンドの傾斜に慣れていきたい」と笑みを浮かべた。今後は球数を徐々に増やしながら、キャンプインに臨む。