阪神藤浪晋太郎投手(22)は突然の乱調で今季初黒星を喫した。
1回にいきなり最速155キロを計測し、5回終了時点で1安打無失点。完封ペースで2点リードの6回を迎えたが、先頭の1番長野から四球を挟んで5安打を浴びせられた。狙い球を絞られて、この回だけで4失点。
「ボール自体は良かったし、調子も悪くなかった。6回だけですね。先頭も次の打者も自分の投げミスから。流れを止められなかった」。7回6安打4失点。開幕から続けた自身の連勝は3で止まり、チームは4位に転落した。
<阪神3-5巨人>◇26日◇甲子園
阪神藤浪晋太郎投手(22)は突然の乱調で今季初黒星を喫した。
1回にいきなり最速155キロを計測し、5回終了時点で1安打無失点。完封ペースで2点リードの6回を迎えたが、先頭の1番長野から四球を挟んで5安打を浴びせられた。狙い球を絞られて、この回だけで4失点。
「ボール自体は良かったし、調子も悪くなかった。6回だけですね。先頭も次の打者も自分の投げミスから。流れを止められなかった」。7回6安打4失点。開幕から続けた自身の連勝は3で止まり、チームは4位に転落した。

【高校野球】報徳学園、京都国際、明石商、智弁学園がセンバツ当確 どうなる大阪桐蔭?/詳細

【高校野球】大阪桐蔭撃破!明石商7年ぶりセンバツ当確 大塚弥主将「いけると思ってなかった」

【日本ハム】1人4役!西岡剛野手総合コーチ「体1つでもつかな」ボスとダブル・ツヨシでV奪取

【西武】平良海馬の流出濃厚で若き左腕菅井信也にも脱皮の時が「146」を少しでも埋められるか

【東京6大学】立大・田中優飛の目に涙…「今日は勝たなきゃいけなかった」その訳は…?
