ロッテ唐川侑己投手(26)が今季3試合目の先発で、昨年8月8日以来の勝利を挙げた。
1回1死一、二塁のピンチを断ち、6回まで散発3安打1失点で粘った。この日の最速は143キロ。ここ2年は不振が続いたが、球威が戻って緩急も生き返った。
それでも唐川は反省を口にした。「内容はよくない。先頭に四球を出したし、四球が多かった。ストライク率もよくない。ただ修正はできました。真っすぐも強く投げられファウルも取れた」と、復活の手応えはつかんだ。
<オリックス1-5ロッテ>◇22日◇京セラドーム大阪
ロッテ唐川侑己投手(26)が今季3試合目の先発で、昨年8月8日以来の勝利を挙げた。
1回1死一、二塁のピンチを断ち、6回まで散発3安打1失点で粘った。この日の最速は143キロ。ここ2年は不振が続いたが、球威が戻って緩急も生き返った。
それでも唐川は反省を口にした。「内容はよくない。先頭に四球を出したし、四球が多かった。ストライク率もよくない。ただ修正はできました。真っすぐも強く投げられファウルも取れた」と、復活の手応えはつかんだ。

【高校野球】京都国際、明石商、智弁学園が4強入りでセンバツ当確/速報中

【大学野球】関学大が逆転で初戦突破 9回福谷宇楽が殊勲打、オリ5位野村亮輔は好投実らず

【巨人】松井秀喜監督が情報収集宣言 実演は…「たぶん次の日起きられなくなります」

【巨人】山瀬慎之助「なんでスーツ?」甲斐拓也とのビデオ通話でトレード知る「衝撃的でした」

山本昌氏「スナイパーというかね」祖父江大輔氏のマウンドでの変貌を証言「目つきがおかしく…」
