15日の対中日2戦目に先発予定の阪神大竹耕太郎投手(28)が、甲子園でじっくりと調整した。

初戦の豊橋から一転して、球界屈指の広さを誇るバンテリンドーム。「広い、狭いは関係なく投げるようになりたいけど、どうしても狭いと窮屈になる。広い分、大胆にいけたらいい。自分が投げたい球を投げるというか。展開次第ではあると思うんですけど」。上り調子の左腕が4勝目へのイメージを描いた。

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