打順をいじった日本ハムの打線が、初回からつながった。
1回1死三塁で陽岱鋼外野手(29)が、一塁線を破る適時二塁打を放ち先制。「三振だけは避けたいと思って、なんとかバットに当てることを考えてました」。
さらに5番で起用された田中賢介内野手(35)も、1死三塁で左前適時打を放つなど、一挙3点を奪った。
<日本生命セパ交流戦:巨人5-4日本ハム>◇4日◇東京ドーム
打順をいじった日本ハムの打線が、初回からつながった。
1回1死三塁で陽岱鋼外野手(29)が、一塁線を破る適時二塁打を放ち先制。「三振だけは避けたいと思って、なんとかバットに当てることを考えてました」。
さらに5番で起用された田中賢介内野手(35)も、1死三塁で左前適時打を放つなど、一挙3点を奪った。

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