新庄剛志監督(54)が自身の采配を反省し、新たに就任した宮西尚生投手兼任投手コーチ(41)の手腕に期待した。「今年は僕(先発に)長く投げさせすぎました」と、継投のタイミングを見誤ったことを反省。来季は先発ローテや投手交代のタイミングなど、投手陣のほぼ全権をコーチ陣に託すつもりだ。「2-1で勝っている場面で『僕、行きます』と言える根性があったらすごい」と、鉄腕の「ピッチャー交代、俺」を楽しみにしたが、宮西本人には「それは多分ないと思います。リリーフの難しさや準備の大切さは自分が一番わかっているので」と即効で断られてしまった。
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