今秋ドラフトで日本ハムから2位指名を受けた早大・石井一成内野手(4年=作新学院)が、プロのレベルの高さを体感した。
5番遊撃でフル出場。6回の第3打席にはヤクルトの左腕、岩橋から中前打を放った。
守備でも軽快な動きを見せたが「プロのレベルの高さを感じました。真っすぐのキレも違いましたし、もっと練習しないといけない」と、学生最後の試合で多くの収穫を得ていた。
<神宮創建90周年記念奉納試合:ヤクルト12-1東京6大学選抜>◇5日◇神宮
今秋ドラフトで日本ハムから2位指名を受けた早大・石井一成内野手(4年=作新学院)が、プロのレベルの高さを体感した。
5番遊撃でフル出場。6回の第3打席にはヤクルトの左腕、岩橋から中前打を放った。
守備でも軽快な動きを見せたが「プロのレベルの高さを感じました。真っすぐのキレも違いましたし、もっと練習しないといけない」と、学生最後の試合で多くの収穫を得ていた。

【高校野球】夏の甲子園は8月5日開幕、休養日含み18日間

【阪神】岡田顧問が解説 初回先制許した村上頌樹に「ストレート走り良くないですよね」

【阪神】中野拓夢、アウトでなお際立つスピードと走塁技術 単打コースで二塁狙うも間一髪で憤死

【高校野球】夏の甲子園、3回戦までの抽選は8月1日にオンラインで実施 5日開幕

全国中学生野球部員が増加に転じた要因を分析 WBCの影響や「短時間練習」の浸透など
