期待の若手選手が腕を磨くアジア・ウインターリーグが11月25日、台湾で開幕。6チームのリーグ戦で行われ、日本からはイースタン・リーグ選抜、ウエスタン・リーグ選抜の2チーム(24人ずつ計48人)が参加(他に台湾プロ、台湾台北トレーニングチーム、韓国プロ、欧州選抜)。ウエスタン選抜は14勝2敗と圧倒的な強さで1位で準決勝進出。イースタン選抜は8勝5敗3分けの3位で準決勝へ。準決勝は12月17日に行われる。
12月15日
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| イ選抜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 韓国プ | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
【イ】原樹理(ヤ=5回6安打4失点2K)原嵩(ロ=2回無安打無失点1K)福地(D=1回1安打1失点3K)篠原(巨)
【試合経過】
イースタンは1回、1番山崎が四球。2番増田は三ゴロで1死二塁。暴投で1死三塁。しかし八百板、内田が連続三振に倒れ無得点
韓国は1回、3者凡退
イースタンは2回、網谷が中飛、渡辺が右安打(その後二盗)、宇佐見、山本は外野フライに倒れ無得点
韓国は2回、2死三塁から7番打者の適時打で1点を先制
イースタンは3回、2死から増田が安打と盗塁で二塁まで進んだが無得点
韓国は3回、3連続四球で無死満塁。しかし併殺などで無得点
イースタンは4回、連続四球などで1死一、三塁も無得点
韓国は4回、安打と四球の走者を出したが無得点
イースタンは5回、1死から連続四球で一、二塁も増田が併殺打に倒れ無得点
韓国は5回、敵失と5、6番の連続適時打で3点を加え4-0
イースタンは6回、1死満塁から宇佐見の適時打でまず2点。続く山本の適時打で1点を加え3-4。さらに重信の2点適時二塁打で5-4と逆転
イースタンは6回から原嵩が登板
韓国は6回、連続四球で無死一、二塁も後続倒れ無得点
イースタンは7回、3者凡退
韓国は7回、3者凡退
イースタンは8回、3者凡退
イースタンは8回から福地が登板
韓国は8回、1死から四球で出た走者が盗塁、捕手の悪送球で三進。9番の適時打で5-5同点
イースタンは9回、1死から青柳が内野安打。しかし代打平沢は遊飛、続く八百板も二ゴロに倒れ無得点
イースタンは9回、篠原が登板
韓国は9回、2死から安打が出たが盗塁失敗で無得点、5-5の引き分け
イースタン選抜は8勝5敗3分けの3位で17日の準決勝進出。準決勝では2位の韓国プロと対戦
<イースタン選抜スタメン>
1(右)山崎=ヤ
2(遊)増田=巨
3(中)八百板=楽
4(指)内田=楽
5(一)網谷=D
6(三)渡辺=ヤ
7(捕)宇佐見=巨
8(二)山本=巨
9(左)重信=巨
先発P=原樹理=ヤ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウ選抜 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 9 |
| 台湾ト | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
【ウ】斎藤(オ=5回9安打5失点1K)児玉(ソ=2回1安打無失点3K)青山(オ=1回無安打無失点)石崎(神=1回無安打無失点1K)
【本】吉田(オ)
【試合経過】
ウエスタンは1回、1番代打宗が中飛、2番古沢は三振。3番横田は四球で出塁も盗塁失敗で無得点
台湾は1回、1、2番が連続安打も無得点
ウエスタンは2回、吉田が一ゴロ、大城が三ゴロ、幸山が三振で無得点
台湾は2回、2死から安打と暴投で得点圏に走者を進めたが無得点
ウエスタンは3回、加藤、曽根の連打と犠打で1死二、三塁。宗の犠飛で1点を先制
台湾は3回、3安打集中し2点を奪い逆転
ウエスタンは4回、無死一塁から4番吉田の右越え5号2ランで3-2と再び逆転。さらに1死一、三塁から曽根の犠飛で1点を加え4-2
台湾は4回、9番打者の2ランで4-4同点。さらに2死後2番打者のソロで5-4と勝ち越し
ウエスタンは5回、2死満塁も大城が中飛に倒れ無得点
台湾は5回、3者凡退
ウエスタンは5回、1死から連続四球と暴投で二、三塁。さらに暴投で5-5同点。さらに一、三塁から内野ゴロの間に6-5と勝ち越し
ウエスタンは6回から児玉が登板
台湾は6回、四球の走者を出したが無得点
ウエスタンは7回、1死三塁から大城の犠飛で7-5
台湾は7回、先頭打者が安打で出塁も併殺などで無得点
ウエスタンは8回、1死一塁から坂本の適時二塁打で8点目。2死後古沢の適時二塁打で1点を加え9-5とリードを広げた
ウエスタンは8回から青山が登板
台湾は8回、3者凡退
ウエスタンは9回、先頭の近藤が四球で出塁も盗塁失敗などで無得点
台湾は9回、2死から四球の走者が出たが最後の打者が三振に倒れ試合終了
ウエスタン選抜は14勝2敗の圧倒的な強さでリーグ戦を終え1位で17日の準決勝進出。準決勝では4位の台湾トレーニングチームと対戦
<ウエスタン選抜スタメン>
1(二)溝脇=中
2(一)古沢=ソ
3(中)横田=神
4(右)吉田=オ
5(遊)大城=オ
6(左)幸山=ソ
7(指)加藤=中
8(三)曽根=ソ
9(捕)坂本=神
先発P=斎藤=オ
参加メンバー
<イースタン選抜>
【投手】
桜井俊貴(巨人)
宮国椋丞(巨人)
与那原大剛(巨人)
篠原慎平(巨人※)
古川侑利(楽天)
成田 翔(ロッテ)
原 嵩(ロッテ)
熊原健人(DeNA)
福地元春(DeNA)
原 樹理(ヤクルト)
岩橋慶侍(ヤクルト)
【捕手】
宇佐見真吾(巨人)
嶺井博希(DeNA)
網谷圭将(DeNA※)
【内野手】
山本泰寛(巨人)
増田大輝(巨人※)
内田靖人(楽天)
平沢大河(ロッテ)
広岡大志(ヤクルト)
渡辺大樹(ヤクルト)
【外野手】
重信慎之介(巨人)
オコエ瑠偉(楽天)→八百板卓丸(楽天※)
青柳昴樹(DeNA)
山崎晃大朗(ヤクルト)
【監督】
井上真二(巨人)
【コーチ】
河野 亮(楽天)
松元ユウイチ(ヤクルト)
木村龍治(巨人)
藤田和男(DeNA)
円谷英俊(巨人)
関場大輔(楽天)
<ウエスタン選抜>
【投手】
島袋洋奨(ソフトバンク)
斎藤誠哉(ソフトバンク※)
児玉龍也(ソフトバンク※)
鈴木翔太(中日)
野村亮介(中日)
横山雄哉(阪神)
石崎 剛(阪神)
青柳晃洋(阪神)
青山大紀(オリックス)
斎藤綱記(オリックス)
小野 郁(楽天)
【捕手】
栗原陵矢(ソフトバンク)
加藤匠馬(中日)
坂本誠志郎(阪神)
【内野手】
古沢勝吾(ソフトバンク)
曽根海成(ソフトバンク※)
石岡諒太(中日)
溝脇隼人(中日)
宗 佑磨(オリックス)
大城滉二(オリックス)
【外野手】
幸山一大(ソフトバンク※)
近藤弘基(中日)
横田慎太郎(阪神)
吉田正尚(オリックス)
【監督】
井出竜也(ソフトバンク)
【コーチ】
嶋村一輝(中日)
高橋 建(阪神)
金村 曉(阪神)
平井正史(オリックス)
的山哲也(ソフトバンク)
英 智(中日)
佐竹 学(オリックス)
川村隆史(ソフトバンク)
※は育成選手




