高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】

<1>趣味、<2>好きな言葉、<3>寸評

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【内野手】

背番号1 小野舜友(おの・しゅんすけ)、内野手、横浜3年、177センチ・83キロ、左左、2008年(平20)4月12日生、<1>ショッピング<2>人のために生きてこそ価値がある<3>頼れる切り込み隊長&高校日本代表主将

背番号4 井口瑛太(いぐち・えいた)、内野手、関東第一3年、177センチ・77キロ、右左、2008年(平20)4月22日生、<1>読書<2>練習は嘘をつかない<3>得点圏での勝負強さが光る万能型内野手

背番号5 川上慧(かわかみ・けい)、内野手、横浜2年、179センチ・79キロ、右左、2009年(平21)4月16日生、<1>野球観戦<2>凡事徹底<3>名門横浜の4番。冷静沈着な打撃は◎

背番号6 池田聖摩(いけだ・しょうま)、内野手、横浜3年、176センチ・78キロ、右左、2008年(平20)6月26日生、<1>音楽<2>有言実行<3>観客を沸かす華麗な守備はもはやプロ級

背番号7 福島陽奈汰(ふくしま・ひなた)、内野手、東海大熊本星翔3年、176センチ・76キロ、右右、2008年(平20)10月6日生、<1>筋トレ<2>日進月歩<3>最速147キロと複数守れる内野手との二刀流

織田翔希、前田侑大、山田凜虎、池田聖摩ら18人 外野手は2人のみ/代表紹介