高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。
代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】
<1>趣味、<2>好きな言葉、<3>寸評
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【投手】
背番号11 織田翔希(おだ・しょうき)、投手、横浜3年、186センチ、81キロ、右右、2008年(平20)6月3日生、<1>寝ること<2>気愛・親孝行<3>日米スカウトが注目する最速157キロ右腕
背番号13 門倉昂大(かどくら・こうた)、投手、専大松戸3年、182センチ・85キロ、右右、2008年(平20)5月22日生、<1>温泉に行くこと<2>なんとかなる<3>鋭い直球と制球力を軸にセンバツ4強に導く
背番号14 前田侑大(まえだ・ゆうと)、投手、高岡第一3年、173センチ・70キロ、左左、2009年(平21)1月23日生、<1>野球<2>全力投球<3>最速156キロの直球が持ち味の“富山の怪物”
背番号16 鈴木悠悟(すずき・ゆうご)、投手、中京3年、177センチ・75キロ、右右、2008年(平20)7月16日生、<1>ヤフーニュースを見ること<2>最高の恩返し<3>男5人兄弟の四男は頼れる投打二刀流
背番号17 萬谷堅心(まんや・けんしん)、投手、花巻東3年、177センチ・70キロ、左左、2009年(平21)1月28日生、<1>音楽を聞くこと<2>恩返し<3>走攻守の三拍子がそろった万能型投手
背番号18 末吉良丞(すえよし・りょうすけ)、投手、沖縄尚学3年、176センチ・94キロ、左左、2008年(平20)11月18日生、<1>音楽を聞くこと<2>負けられない<3>2年連続日本代表入りした投手リーダー
背番号19 小林鉄三郎(こばやし・てつさぶろう)、投手、横浜2年、185センチ・83キロ、左左、2009年(平21)6月6日生、<1>動物を飼い慣らし一緒に遊ぶこと<2>人間讃歌は勇気の讃歌<3>名門横浜の次代を担う2年生サウスポー
背番号21 杉本真滉(すぎもと・まひろ)、投手、智弁学園3年、177センチ・86キロ、左左、2008年(平20)7月8日生、<1>釣り<2>悔いのない人生<3>春の甲子園を沸かせたセンバツ準V左腕

