ロッテ清田育宏外野手(31)が1号ソロを放った。

 0-6の5回先頭で、ソフトバンク寺原の真っすぐ145キロをライナーでバックスクリーンまで運んだ。「最近少しずつですけど、バッティングの感じが良くなって来ていて、自分のタイミングで打つことが出来ている。ただ、ここまで全然打つことが出来てなかったので、ここからチームのために、1本でも多くのヒットを打てるように状態上げていきたい。次の打席もしっかり自分のスイングをしたい」と話した。