ソフトバンクは8日、10日からの日本ハム2連戦(函館)に備え、遠征先の仙台から列車で約4時間半をかけ、函館入りした。今季初の列車移動を前に「(乗り換えの)八戸駅には大間のマグロ弁当があるらしい」と予習をしていた王監督はしめさばと紅シャケのすし弁当をランチとして購入。舌鼓を打ちながら「車窓からの景色がきれいだった」と、初めての青函トンネルとともに“旅”を満喫したようす。JR函館駅では「涼しいなあ」と長距離移動にも笑顔を浮かべていた。
なお、2連戦に先発予定の杉内俊哉(27)と大場翔太(22)の両投手は仙台から新千歳、バス移動を挟んで丘珠から空路で函館入りし、函館球場で軽めの練習を行った。




