<阪神7-1広島>◇14日◇甲子園

 阪神先発の安藤優也投手(31)が1失点完投で3勝目を挙げた。真っすぐと変化球のキレで広島打線をほんろう。あと1人で完封こそ逃したが、堂々の投球内容だった。だが“息切れ”した9回に満塁のピンチを招き、失点したことがよほど腹立たしかったのか、笑顔はなし。「情けないですね。次こそしっかり完封できるよう頑張ります」と悔しさもにじませていた。

 [2009年5月14日22時25分]ソーシャルブックマーク