<ロッテ4-5日本ハム>◇27日◇千葉マリン
ロッテ堀幸一内野手(40)が、07年9月18日ソフトバンク戦(千葉マリン)以来2年ぶりとなるホームランをバックスクリーンへたたき込んだ。「久しぶりにホームランの感触を思い出したよ。ちょっと詰まったかなと思ったけど、自分の形で打てた。オレもまだまだいけるよ」と笑顔で話した。1-5で迎えた5回1死一塁から、日本ハム八木の高めスライダーをとらえ、健在ぶりをアピールした。これでベンチも盛り上がり、7回に1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばず連敗を喫した。「これで勝てればもっとうれしかったけどね。でもチームの雰囲気は悪くないし、まだまだ行ける」と前向きに話した。
[2009年6月27日18時48分]ソーシャルブックマーク




