<オリックス2-15ソフトバンク>◇9日◇京セラドーム大阪

 オリックスが今季最多の15失点で大敗した。1回に先発光原が崩れたのがすべて。2番手川越と含めて計6失点で、8回には二塁手森山のたび重なる拙守が響いて4失点した。大石大二郎監督(50)は光原について「ああいう投球を見せられたら初回で代えざるを得ない。昨年も、ファームでも(1回乱調の)前歴がある。そういう投手を立てないといけない状況と言ったら状況なんだけど…」と苦々しい表情だった。

 [2009年7月9日22時47分]ソーシャルブックマーク