広島栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、1回途中4失点で2敗目を喫した。初回2死二塁、細川へカーブを投げた際、右太ももに違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチに下がった。
治療後に再登板も、再開後の1球目を阿部に右前に運ばれて先制点を献上。続く石伊にも右前適時打を許し、大事を取って降板した。「右の内転筋にちょっと違和感を感じたので。自分自身としてはあそこは抑えたかった」と説明。新井監督は「病院に行ってからだけど、抹消になると思う」と心配そうだった。
<中日6-2広島>◇22日◇バンテリンドーム
広島栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、1回途中4失点で2敗目を喫した。初回2死二塁、細川へカーブを投げた際、右太ももに違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチに下がった。
治療後に再登板も、再開後の1球目を阿部に右前に運ばれて先制点を献上。続く石伊にも右前適時打を許し、大事を取って降板した。「右の内転筋にちょっと違和感を感じたので。自分自身としてはあそこは抑えたかった」と説明。新井監督は「病院に行ってからだけど、抹消になると思う」と心配そうだった。

【解説】FA「人的補償」撤廃の代替案にドラフト指名権も、上位?下位?対象巡り足並みそろわず

【広島】栗林良吏わずか17球で緊急降板「自分自身としては抑えたかった」理由は右内転筋に違和感

【楽天】三木監督「リリーフはよくやってくれた」緊急登板の九谷瑠ら踏ん張るも競り負け…借金7

【阪神】立石に負けないぞ!ドラ1トリオ打ちまくり 大山6号、森下猛打賞、佐藤輝は二塁打2本

【阪神】下村海翔ついに実戦デビュー 8回に登板し1安打2四死1失点「感謝の気持ちでいっぱい」
