<西武3-6オリックス>◇10日◇西武ドーム

 西武が終盤に息切れした。3-3の同点で迎えた8回、2番手岩崎が1死二、三塁から大引に決勝2点打を許した。9回から登板した大沼も、踏ん張れずに1失点。好調の打線も、反撃意欲をそがれた。連勝が6で止まった渡辺久信監督(43)は「先発の一久(石井)は7回まで先頭を全部切って試合をつくったけど、あとの2人が先頭に四球、四球じゃね」とあきれ顔だった。

 [2009年7月10日22時4分]ソーシャルブックマーク