<ヤクルト5-4横浜>◇26日◇神宮

 ヤクルトが2回にアーロン・ガイエル外野手(36)の2点適時打で先制した。連打で無死二、三塁とすると、助っ人がしぶとく二遊間を破る中前打を放った。「打ったのはインコースのストレート。絶好の先制のチャンスだったので、チームのために2人をホームに迎えようと思って打ちました。詰まった当たりで打球が弱かったから二走のブー(畠山)でも返って来られたね」と、笑顔で振り返った。

 [2009年9月26日21時30分]ソーシャルブックマーク