オリックスのグレッグ・ラロッカ内野手(36)が11日、関西空港発の航空機で米国に帰国した。今季は終盤戦こそ右手甲の骨折で離脱したが、74試合で打率2割8分7厘、12本塁打、43打点と上々の成績。ローズ、カブレラが不在の間は4番を務めた。来季の残留も濃厚になっており「手の状態はかなりいい。来年はシーズン通して故障せずにプレーしたいね」と上機嫌だった。

 [2009年10月11日18時56分]ソーシャルブックマーク