ロッテの新人合同自主トレが10日、さいたま市のロッテ浦和球場で始まり、ドラフト1位の荻野貴司外野手(24=トヨタ自動車)は右足親指裏のけがのために別メニューで調整した。

 室内練習場で体を動かした荻野貴は「焦ってもしょうがない。2月1日(のキャンプイン)にはしっかりと治したい」と表情を引き締めた。

 この日は、昨年12月上旬に飲酒で補導されたドラフト3位の大嶺翔太内野手(18=八重山商工)以外の、育成を含む4選手が参加した。

 [2010年1月10日22時3分]ソーシャルブックマーク