日本ハム堀瑞輝投手(28)が史上5人目の珍記録をマークした。同点とされた6回1死満塁のピンチで登板し、代打入江を1球で右飛に仕留めた。さらに捕球した右翼手の万波中正外野手(26)が、19日同戦に続き2夜連続で本塁へのレーザービームで勝ち越し点を阻止。その後味方打線が勝ち越して、堀は23年4月30日ソフトバンク戦(エスコンフィールド)以来、3年ぶりの白星を1球で手にした。

堀は22年6月26日ソフトバンク戦で1球セーブを記録しており、1球勝利と1球セーブの両方をマークしたのは安仁屋(広島、阪神)葛西(阪神)落合(中日)益田(ロッテ)に次いで5人目という珍しい記録だった。

▼1球勝利=堀(日本ハム) 20日の楽天11回戦(エスコンフィールド)で記録。今年の4月29日八木(ロッテ)以来、プロ野球51人目、52度目。日本ハムでは12年5月20日谷元以来4人目。堀は22年6月26日ソフトバンク戦で1球セーブを記録しており、1球勝利と1球セーブの両方をマークしたのは安仁屋(広島、阪神)葛西(阪神)落合(中日)益田(ロッテ)に次いで5人目。

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