西武のドラフト1位ルーキー菊池雄星投手(18=花巻東)が26日、新人合同自主トレで初めて捕手を座らせて投球練習した。室内ブルペンで立ち投げ28球で体をほぐすと、田原ブルペン捕手を座らせて制球に気を付けながら25球を投げた。雄星は「2、3割の力です。肩ひじ、首も張ってますが、明日で自主トレが最後なので、疲れた中でどれだけ投げられるかと思ってあえて座らせました。バランスよく投げられたと思います」と納得の表情だった。

 [2010年1月26日14時52分]ソーシャルブックマーク