<阪神5-1ヤクルト>◇10日◇甲子園

 阪神上園啓史投手(25)が7回途中まで1失点と好投した。1回の5点の援護を背に、6回まで直球とフォークを軸に無失点。7回に走者をためたところで降板したが十分に先発の役割を果たした。「初回に点を取ってもらって、いい意味で力を抜いて気持ちよく投げられました。野手の皆さんに感謝します」と振り返った。

 [2010年4月10日17時41分]ソーシャルブックマーク