<阪神5-1ヤクルト>◇10日◇甲子園

 ヤクルトは打線が振るわなかった。7回に田中の犠飛で1点を返すのが精いっぱい。7安打6四死球で6度も得点圏に走者を進めたが、12残塁と拙攻を繰り返した。高田繁監督(64)は「攻撃が淡泊になってしまった」と渋い表情。阪神先発の上園について、淡口打撃コーチは「ほとんどが真っすぐとフォークなんだけど、先に5点を取ってもらって余裕を持って投げられている感じだね」と話していた。

 [2010年4月10日17時50分]ソーシャルブックマーク