<阪神7-3ヤクルト>◇11日◇甲子園

 ヤクルトは2-2の4回、田中浩康内野手(27)の適時打でリードを奪った。1死一、二塁、下柳のフォークをすくい上げた打球は左前に落ち、3-2と勝ち越しに成功した。2回の第2打席では、1死満塁の好機で二塁への併殺打に倒れていた。「前の打席のことがあったが気持ちを切り替えて打席にのぞめました」とコメントした。

 [2010年4月11日17時10分]ソーシャルブックマーク