プロ野球の国際関係委員会が15日、東京都内で開かれ、11月開催の提案を受けている米大リーグ選抜との日本代表強化試合については、大リーグの一流選手を集めたチームと対決できるイベント計画になるよう提案者に要望した。
席上では、必ずしも一流ぞろいではなかった大リーグ選抜と親善目的で対戦してきた日米野球とは違った形の、真剣勝負を望む声が上がった。今後は提案者からの修正案を受けて5月の実行委員会で協議する。
日本プロ野球選手会は、2006年の日米野球を最後に親善目的の国際試合には協力しない方針を固めている。
[2010年4月15日21時29分]ソーシャルブックマーク




