<ロッテ6-2オリックス>◇24日◇千葉マリン

 ロッテ井口資仁内野手(35)が、5回1死三塁から、リードを3点に広げる貴重な中前適時打を放った。内角の直球に詰まらされながらのポテンヒットにも「いい感じで詰まってくれた。この回1点で終わらなかったのは大きい」と笑顔だった。

 [2010年6月24日21時51分]ソーシャルブックマーク