<西武1-7楽天>◇10日◇西武ドーム

 西武涌井秀章投手(24)が、痛恨の3ランを浴びた。楽天岩隈と互角の投手戦を展開。1-1の同点で迎えた8回2死一、二塁で、4番ルイーズに被弾。外角高めのスライダーをバックスクリーン左に運ばれた。9回にはリリーフ陣が失点して、点差が開いた。8回4失点の涌井に、渡辺久信監督(44)は「内容は悪くないけど、結果が伴わないね」と浮かない表情だった。

 [2010年7月10日19時14分]ソーシャルブックマーク