<阪神6-7巨人>◇13日◇甲子園

 巨人が「サカマツ」コンビで先制点を挙げた。3回1死一塁から坂本勇人内野手(21)が二塁打でチャンスメーク。続く松本哲也外野手(26)の一塁強襲安打で2点を先制した。松本は「中日戦は1、2番でチャンスを作れなかったので、今日は勇人と2人でチャンスを作っていこうと話していました。チャンスでしたが、ランナーをかえすことよりも後ろにつなぐ気持ちでした。コンパクトに強くたたくことができました」と振り返った。

 [2010年7月13日22時21分]ソーシャルブックマーク