<西武1-9日本ハム>◇13日◇西武ドーム
プロ初勝利の相手西武に対し、2勝目を狙った日本ハム矢貫俊之投手(26)だったが、4点リードの5回のマウンドには上がれなかった。3回に西武片岡易之内野手(27)に先制アーチを浴びると、味方が逆転した直後の4回も、2つの四死球でピンチを背負うなど、ピリッとしなかった。4回3安打1失点の内容に「9連戦の初戦で大事な試合だというのはよく分かっていましたが、4回で交代しなければならない内容で残念です。まだまだやらなければならないことが多いと実感しています」と反省した。
[2010年7月13日21時37分]ソーシャルブックマーク



