<西武4-2オリックス>◇13日◇西武ドーム

 今季初の6連勝を狙う西武がまず主導権を握った。4回1死二、三塁から売り出し中の浅村栄斗内野手(19)の左犠飛で1点を先制。オリックス木佐貫が投じた初球外角低めへのフォークに食らいつき「チャンスだったので初球から思いきりいきました」とコメントした。さらに2死三塁の場面で上本が右前適時打で続いて、無失点の好投を続けるエース涌井に2点をプレゼントした。

 [2010年8月13日21時48分]ソーシャルブックマーク